2010年は「torne」「iPhone4」「iPad」「3D」そして「けいおん」?

前回の更新からだいぶ時間があいてしまいました。
気づけば12月31日。
ここで激動の2010年をブログ記事を元に振り返ってみたいと思います。

1/8 「ポニョ」HD放映、アニメ映画が次々にHDで!

1月8日の「崖の上のポニョ」を皮切りに、ようやくジブリ作品もハイビジョンによる放映が開始されました。
7月に放映された「ハウルの動く城」もかなりの高画質で、思わずTwitterでつぶやき
一方「借りぐらしのアリエッティ」を観に行った映画館の画質が悪くグチをこぼすつぶやきも。
テレビの画質がどんどん上がっていく中、映画館の環境整備が課題になりますね。
他にもグレンラガンサマーウォーズなど、HD放映が当たり前の状態なわけですが、BDの売れ行きは大丈夫かという不安も少々あり。

3/18 torneが大ヒット!BDレコーダーはニッチ商品に?

この記事を書いたとき「ちょっと過激すぎるかなあ」と思ったのですが、3/18の発売以降、その使いかっての良さとHDD増設の手軽さで人気爆発(レビュー記事もかなりアクセスがありました)。
蓋を開けてみればtorneは50万台近くを販売、あっさり最強レコーダーの座に君臨しました。
アップデートにより、3倍録画、twitter実況など精力的に機能追加を行ったのもネット上のクチコミを盛り上げるのに一役かっていたようです(実際、アップデートがあるたびにブログ更新しましたし)。
その他にも、ソニーをはじめ東芝以外の各社が録画機能付きテレビを発売、もはやBDレコーダーを買うのは一部のマニアだけ…という状況ができつつあります。

けいおん!!4月から放送開始。すごい人気だった…

単発で書いていた「けいおん!!」関連の記事、はてブ入りしたり、2chにさらされ某まとめブログからリンクがはられるなど、えらいアクセス数でした。
映画も放映されるので、まだまだ人気は続くのかな?
一方、rtypeの感想は

けいおん!!も無事HD放送されました。一時期のTBSからは考えられない高画質。ありがたいありがたい。

http://twitter.com/#!/rtype1983/status/11708617829
でした。

4/21 3Dテレビ発売! 一方2月に有機ELテレビ終了…

パナソニックが3Dプラズマテレビ「VT2」を発売したのを皮切りに、各社3Dテレビに参入しました(日立だけ遅れていますが)。
「3D元年」などと盛り上がる一方、価格が高く売上が全然伸びないのも話題に。
現在の5万〜10万という価格差は、ソフト供給が遅れていることも鑑みると、消費者に厳しい状況です。
一方LGは偏光方式のテレビに力をいれる、プロジェクターも3D対応が当たり前になるなどハード側の進化はめざましく、コストダウンさえできれば普及が進んでいくのではと考えています。
一方…光あれば影もあり。

ソニーソニーらしさ爆発だった有機ELテレビが販売終了。後継モデルも無し。
キャノンはSEDから撤退を正式表明するなど、過渡期の技術が消滅していく切ない年でもありました。
もっとも有機ELは携帯デバイスでがんばっているので、今後も出番はおおそうですが。

5/28 iPadでライフスタイルが変わった

iPad国内発売の5/28。
気づいたらiPad買ってた」というつぶやきから、iPad生活がスタート。
たまたま朝早く目が覚めてTwitter見たら、家のそばのSofmap行けば手に入るらしい、となって衝動買いでした。
しかし、このデバイスが大当たり。
発売前は(今もか?)「ただの大きいiPhoneでしょ」という声が多かったですが、画面サイズが倍になっただけで別次元の快適さ。
iPad発売から3週間、結局どんな使い方をしているのかの中期間レビュー」では当時の興奮が伝わってきます。
当初は昔購入したイー・モバイルのTouchDiamondでテザリングしていましたが、結局イー・モバイルを解約してソフトバンクのPocketWifi C01HWを購入してしまいました

来年のモデルも既に噂が立っていますが、個人的に次は7インチクラスのAndroidタブレットがほしいかも。

6/24 iPhone4発売。Retinaディスプレイ&高画質カメラが強烈だった。

無事争奪戦に勝利し、3GSを売却しiPhone4を発売日にゲットしました。
やはり640×960というとてつもない解像度が魅力。

ついこんな記事を書いてしまいました。
しかし、思い返してみるとカメラ機能の高画質っぷりに助けられることが多かったです。

  • 500万画素と必要十分な画素数
  • 反射型CMOS搭載で暗所撮影に強い(参考)
  • HDR撮影機能のおかげで黒ツブレ、白飛びしない(参考)
  • ホワイトバランスが大幅改善され料理が美味しそうに写る(参考)

しかしAndroidもしっかり高スペック化が進んでおり、1社でハード提供しなくてはならないiPhoneの苦戦は必至でしょう。
とりあえず来年はデュアルコアスマートフォンが登場するので、それに期待。



と、まあ振り返ってみると年の前半には色々購入していますが、後半はほぼゼロ。
世間的にはAndroidが流行っていたと思いますが、既にプライベート3回線、仕事で1回線契約しているケータイジャンキーとしては手を出せず。
3Dプロジェクターも散々検討したあげく、シャープ待ちに。
Appleの新機種が年前半に重なったせいで、こんな結果となっています。
さて来年ですが現在考えている物欲リストはこんな感じ。

昔に比べるとPCのスペックやレコーダーの容量に悩まされることがなくなったため、既に持っているものの買い替えは無し。
iPadiPhoneもマイナーチェンジの年なのでおそらく買い替えなし。
Androidと3Dが来年の自分のキーワードになるはず、多分!
それではみなさまもよいお年を(デジモノ的な意味で)。